世界を目指す選手たちへ。元プロキックボクサー・杉本拓磨さん

ポッドキャスト「SMELLS LIKE TRAINER SPIRIT」を更新しました。今回のゲストは、アメリカと日本で活躍された元プロキックボクシング選手で、現在はトレーナーに転向し横浜でパーソナルジムを経営されている杉本拓磨さん(UND1SPUTED JAPAN代表)です。海外に挑戦したい、あるいは挑戦中の選手のみなさんに、ぜひ聴いていただきたい回になりました。
杉本さんは、オランダで圧倒的な実力の差を見せつけられ、わずか1ヶ月で帰国したという経験をお持ちです。その後、日本でプロとして活躍し、そして「今度は絶対に、目標を達成するまでは帰国しない」と決めて臨んだアメリカでの挑戦の日々について、じっくりとお話を伺いました。

ポッドキャスト『SMELLS LIKE TRAINER SPIRIT』Episode 26(ゲスト:元プロキックボクサー・杉本拓磨さん)
今回のポッドキャストで話していること
- アメリカでのプロアスリートとしての経験
- 英語力とコミュニケーション能力の大切さ
- メンタル面。対話の重要性
- アメリカと日本の教え方の違い
海外に挑戦する選手へ
一度は実力の差に打ちのめされて帰国し、それでももう一度、今度は目標を達成するまで帰らないと決めて海外へ渡る。杉本さんのお話には、海外で戦うということのリアルが詰まっていました。英語力やコミュニケーション、そしてメンタルの整え方まで、これから海外に挑戦したい選手にも、いままさに挑戦の途中にいる選手にも、必ず響くものがあると思います。
そしてもし今、バーンアウト(燃え尽き症候群)に悩んでいる選手がいたら、この回はきっと勇気をくれるはずです。うまくいかない時期、思うように結果が出ない時期を、どう捉え、どう向き合ってきたのか。同じ場所で立ち止まっている選手にこそ、聴いてほしい内容です。
SMELLS LIKE TRAINER SPIRIT ESTADIOA S&Cがお届けするポッドキャスト。アスリートやトレーナーをゲストに迎え、競技の現場で本当に起きていること、その裏側にある思考を対話でひもといていきます。海外に挑戦したい選手のみなさん、必聴の回です。
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